CAST CREATIVE

キャスト クリエイティブ

ジョン・オーウェン=ジョーンズ

ジョン・オーウェン=ジョーンズ ジョン・オーウェン=ジョーンズ

[ファントム役]

イギリス出身。1998年ロンドンのウエストエンドでの「レ・ミゼラブル」上演史上、最年少の26歳でジャン・バルジャン役に抜擢され、注目を集める。ウエストエンド「オペラ座の怪人」でファントム役を演じ、約2000公演に出演。ウエストエンド史上最多出演数を誇る。2014年の初来日以降、ミュージカル・ミーツ・シンフォニーやソロコンサートなどその圧倒的な歌唱力で聴衆を魅了し、本公演が待望の来日ミュージカル初主演となる。

ケン・ヒル

ケン・ヒル

[オリジナル演出・脚本・作詞]

1937年、イギリスのバーミンガム生まれ。最初の作品は、63年に初演された『NIGHT SEASON』。TV番組でリポーター兼インタビュアーを務めたあと、作家として100以上のテレビ番組を制作した。
72年、シアターワークショップに入団し、主に俳優兼作家として活躍。『IS YOUR DOCTOR REALLY NECESSARY?』がドラッグや社会保障制度を風刺した作品として注目を集める。74年に同団の芸術監督に就任し、『モンテ・クリスト伯』『LAND OF THE DINOSAURS』『ドラキュラ』などで脚本・演出を務める。また他の劇場にも76年の『オペラ座の怪人』を始めとする数多くの作品を提供し、40作以上が世界中で上演されてきた。83年には、ニューカッスル・プレイハウスの製作監督に就任。『KATIE MULHOLLAND』を手始めに、何作品にもわたって同劇場の興行記録をぬりかえた。

84年、ストラットフォード・イーストのシアター・ロイヤルとの共同製作で、『オペラ座の怪人』を再演。このプロダクションは大成功を納め、イギリス国内はもちろんのこと、アメリカ、ヨーロッパ、アジアなどで上演され、その後スチュワート・マクファーソンのプロデュースによりウエストエンドのシャフツベリー劇場でも上演された。同作品はローレンス・オリヴィエ賞の最優秀ミュージカル作品賞候補に、またヒル自身もミュージカル部門の最優秀演出家候補に挙がっている。

91年に初演された『透明人間』も、93年にウエストエンドで上演されて成功を収めている。95年1月に急逝したケン・ヒルの最後の作品は『怪傑ゾロ』のミュージカル版で、彼が亡くなった数週間後に初演された。

※出演者がやむを得ない事情により変更になる場合もございます。
出演者の変更に対しての払い戻しは行いませんので予めご了承ください。